夏休み後半です。

放課後等デイサービスは、対象年齢が小学校1年生から高校3年生までととても幅があります。

全員で取り組むことができる活動もあれば、どうしても年齢ごとに向き不向きが出てしまう活動もあり、ひとりひとりのニーズにどこまで合わせられる支援ができるか、小集団の活動の意義を持てるか、ということが常に課題となっています。

本人の持つ力、と保護者の方の要望、私たちの支援力、等々日々模索をしている状態です。

そんな中で、今日は一人の中学生が、本人の希望もあり成人の活動プログラムに挑戦してみました。

ボールペンの組み立て作業です。

成人の利用者さんと一緒に、ひとつひとつの工程を経て作業を進めていくというプログラムです。

1時間という長い時間どこまで取り組めるか、私たちも内心ドキドキしながら平静を装いながら(!)見守りました。

成人の生活支援員の説明をきちんと聞きながら、丁寧に作業を進めていく表情はとてもキリリとしていて、私たちの心配をよそに、最後まで活動に参加することが出来ました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です